たわむれ日記

たわむれに いろいろ書き散らします

つれづれ

お正月の準備、着々と

今日も引き続き大掃除。1階の縁側6枚の窓と桟、8畳の茶の間と台所、応接間の窓と桟を拭き清めた。2階は西側の和室の窓と桟、息子の部屋だった真ん中の部屋と、わたしの部屋の窓と桟も外側だけ拭き清めた。 そこで太陽が西に沈んだ。気温がググッと下がって…

108の煩悩を燃やす

忙中閑あり 師走というだけあって、駆け足で過ぎ去る日々。ほんの少しの余白を心に残しておかないとパンクしてしまうから、そこは慎重にね。 特別お題「わたしの2022年」 『家族』や『家族の中のわたしの役割』を考えた一年だった。それが嬉しかった。 幼い…

仕事納めと年末年始に楽しむ本

昨日は2022年の仕事納めでした。 出かける前にお飾りやお正月の食材を買いに行き、時間になったので自転車で颯爽と出発。この地は少し寒さが緩んだようで、ぴっちり巻いたマフラーと手袋は寄り道した図書館で外しました。 28日から休館なので、予約本をいそ…

ホリデーシーズン

午後からお嫁ちゃんと初孫ちゃんが来る。家から歩いてきたと聞き、初孫ちゃんの健脚ぶりに驚いた。彼女は2歳児。息子夫婦宅は我が家から大人の足で歩いて20分かからないくらい。2歳の小さな体では途方もなく遠かったんじゃないだろうか。 びっくりしている…

お菓子の思い出

シュトーレンの記事を書いていて、ふと思った。 お菓子やお菓子作りって、心の豊かさの表れだな。わたしにとって。 両親共働きだったので、母はいつも忙しく子供の頃作ってもらったお菓子の記憶はない。小学生の頃、仲良くなった友達の家で、お母さん手作り…

SNSあれこれ。

Twitterがイーロン・マスク氏に買収されて、あれやこれや大変革が起きている模様。それに触発されたのか違うのか、巨大企業と目される会社でも社員が大量解雇されたり揺れてるわね。 ああいった企業に入社したら一生安泰よね、なんて羨ましく思っていたけれ…

足踏みの秋

街路樹の紅葉と落ち葉のカサカサいう音をのんびりと楽しみながら歩いていると、ものの5分で汗ばんでくる。 二十四節気の『小雪』をとうに迎えているというのに、暖かい日が続く。 数日前、憧れの大好きなK先生がスタジオに着くなり「暑いなー」とトレーナー…

晴れると気分があがる

週に一度会うタイミングの仕事関係の人と雑談をしていた。 lilaさんと会う日って雨の日が多くありません? って言われて、そーかなー結構自転車通勤が出来ているような気がするけど、って笑った。 雨の日は体が重くてーなんてその人が言うから、あー浮腫んだ…

早寝遅起き

晩秋の海は ほろ甘いココアのような空気感 陽が落ちるのがどんどん早くなり、今何時だろうと確かめると、まだ17時にもなってなくて、驚く。ほんの少し、心細く感じたりも。秋の夜長。今まさにそうなんだなぁ このところ、眠くて眠くてたまらない。長い夜をさ…

ブログの時間

日記やブログを書くのを習慣化したいと思いつつ、なかなか実行出来ないでいる。 今はというと、ほんとに気まぐれ。朝や昼間の、思いついた時に書く感じ。だからほぼ日は白ページも多かったりするし、一言だけ書いてあったりも。 このブログも、開設したとき…

鳥の声を拾う

二度目の金木犀も散ってしまったわね。いま、この木は葉ばかりになっている。 今年の金木犀は一度目の方が香りが強かったような気がする。町中を包むような芳香。むせるような芳香を期待していたのだが拍子抜けで、いやまて嗅覚が落ちて、すわ、例のウイルス…

細くなる月を眺めた

前夜早めにベッドに入ったせいか、朝5時に目が覚めた。快晴予報の日曜日の朝。 朝といっても、この時期午前5時は夜が優勢の闇。それでもよく目を凝らしてみると、東の空の下の方からほんのり朝の気配がする。 早朝の、夜明け前のこの時間はとても好き。 窓を…

招かれざる訪問客

気晴らしに、河原まで 日曜日の午後、突然訪ねてくる人はたいてい厄介だ。ま、セールスの人が多いのだけど。なーんて言ったらセールスの人には悪いわね。でもわたしの本音だから仕方ない。必要だったら自分から見つけに行くし、手に入れる。コロナ禍で一時期…

ひねくれもの

雨模様の金曜日。風に煽られそうになる傘のバランスを取りながら街を歩いていたら、知人に会った。 彼女とは一緒に仕事をしたこともあり、この時間この街を歩いていたら、まあ会うよねっていうシチュエーションだった。 一瞬先にわたしの方が先に気づいて、…

4回目は致しません

いざ、波へ! お盆のあたりから、お隣の家からお爺さんあるいはおじさんのゴホゴホと咳が聞こえている。お隣って言っても我が家より1階分下がった場所で、自治会も違うことから全く交流はないのだけど、庭に立つとちょうど2階のフロアぐらいの位置で、庭仕…

Good bye Summer

行っちゃったわね、夏。 もう暑いの飽きたー!なんて言ってたら、さりげなく退場してた。 猛暑、酷暑、激暑もう少し涼しくなったら、お孫ちゃんを初めての海に連れて行こうとか花火をしようとか言っていたのに、処暑を過ぎたら本当に暑さも収まってしまい、…

『すいか』を楽しむ 夏がゆく

夏のおもいで 火曜日に二十四節気『処暑』を迎えたとたん、何だかすっかり夏が萎んでしまったみたい。 うんざりするほどの暑さだったけれど、光の白さや強さ、歩いているだけで汗がダラダラ流れる感じが懐かしく思える。喉元過ぎれば何とやら。 ゆく夏を惜し…

多面性、プリズム

低め安定がデフォルトになっていて、たまに気分が上がると暗黒lilaが現れて引きずり下ろそうとする。 海や空が綺麗だとか、緑が生き生きして癒されるとか、そういったささやかな幸せは大丈夫なのに。意味もなく晴れ上がった空の蒼を眺めていたら何の前触れも…

猛暑の夏、『フリンジ』を一気見する楽しみ

あづいっっっ 最近はめっきりと読まなくなったSF。随分と縁遠くなってしまったな、歳を重ねると想像力を要する物語が苦手になるのか知らん、老化現象かなーやだなー と思ったけれど、お題に参加しているブログをザッと眺めていたら、いやそうでもないじゃん…

ふいのインドと昨日の収穫

片付けをしていたら、クリアファイルからインドが飛び出した。 お土産の梱包材に使ったと思われるインドの新聞と、現地で仲良くなった友達が帰国する前にくれた手紙、印刷したエアチケットの裏に書いた覚え書きなど。 見るからに不思議美しいヒンドゥー語で…

片付けに、思うこと

合間合間に片付けを続けている。 昨日は自室の雑誌エリアと、2階の和室をちょこっと。 最近めっきり買わなくなった雑誌。もう読まない雑誌が雑然と並んでいるのが風景としてそこにあって、何の違和感もなかった。怖いわ。不用品に囲まれて物の多い暮らしと…

笑ってくれたら、嬉しいよね。

お隣のオジさんが亡くなって、朝夕に庭を手入れしたり、雨戸を開け閉めする姿が見られなくなりなんだかちょっとセンチメンタル。 お隣には姉妹があって、妹のあけちゃんと特に仲良くしてもらった。私より年下で色白の丸顔に紅いほっぺ、いつも笑っているよう…

騒がしい夜

梅雨も小休止の木曜日。うっすら窓を開け、夜風がすーっと流れて行くのを感じながら本を読んでいた。遠くからは蛙の合唱。いい夜だ〜 9時になり、NHK BSプレミアムの『ダークサイドミステリー』を観る。1970年代の初めに現れたシリアルキラー、テッド・バン…

ビニール傘の理由

持ち物は、『コレがいい!』と思う本当に気に入ったものを、大事に手入れしながら愛用したいが傘だけはコンビニで買えるビニール傘を使っている。 薄汚れたり破れたり、柄になぜか雫が垂れて来たり、風に煽られて骨が曲がったりしたタイミングで買い換える。…