
金曜日の帰宅時にチェックして、今日のパートはシュリンクだと思って行ったら、なんとライン1Aゾーンの「パフ入れ」に変わっていた。マジか。。
このゾーンは経験もあり「出来る人」が担当することが多い。わたしのような不器用な新人が抜擢されるなんて!
今日はベテランパートさんが複数人有給休暇を取っていると金曜日、小耳に挟んでいたので、よっぽど人が足りてないんだろう。
朝礼でも、今日は新しい派遣さんが来ているので、周りの人、いろいろ教えてあげてと言ってた。
パフ入れかぁ、何とか出来そうかな、と思いつつAゾーンへ。
リーダーはかなり一杯一杯な感じ。それもそうだ。ベテランさんに混じってわたしのような新人、そして新しい派遣さん達。初めてその作業をやる、なんて人が大半だったのだ。
パフ入れの作業を先輩が教えてくれる。つい、Bゾーンから見えたやり方を聞いてしまう。先輩は困っていて、基本のやり方の方が後々良いと教えてくれた。
自分のやり易いようにでいいけど、と言ったので、いや、教えてくださったやり方でやります、と答えた。わたし、余計な一言が多いわね。教えてくれた方のやり方でやる。それを徹底しよう。余計な事は言わない。
パフの数量を休憩ごとに数えて記入すること、パフの段ボールのチェックなど教えてくださったが、何故か急遽作業変更。
何と「責任貼り確認とコンパクトを直角に立てて流す」という作業に。。
こ、これは結構重要な作業では?いつもベテランさんや「出来る」方が担当しているところだ。こんな新人がやっちゃっていいものだろうか。。
リーダーが丁寧に教えてくれる。責任貼りに不備がないかチェックしつつ、コンパクトを直角に立てる、それだけの作業だが、ちゃんと立てないと機械に引っかかってしまったり、後の作業がやりにくくなったりと、なかなか上手く出来ない。必死。
時々会話する入社1年のパートさんが休み時間に、「あの作業をしているのでびっくりした」と話しかけてきて、「わたしも驚いてます!この作業して良いのかって。。」と泣き言。
リーダーに何度も注意されつつ、何度も教えて頂きつつ、何とか乗り切った。
はぁぁ・・・クッタクタ。
一日中座って前屈みで作業していたので、身体もガチガチだ。
帰宅してカーゴパンツを脱ぐとふくらはぎがパンパンに張っていた。靴下の後もくっきり。
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