早朝、仕事に行く時はジメジメどんより曇り空、厚手コットンの五部袖のTシャツが涼しく感じられた日曜日。
仕事が無事終わり、お昼過ぎにビルから出ると、雲間から青空、もわっと蒸し暑い空気に包まれた。
午後からのスタッフが、もう梅雨明けしたんじゃないかくらいの天気ですよ。駅からここに来るまでに日焼けしたかも、なんて言っていて、言葉に偽りなし。
時折射す陽射しが肌に痛いくらいだ。
帰宅してシャワーして、洗濯機を動かし、そろそろ南側のベランダにサンシェードを付けようかなぁ
ベランダに出ると、眼下に赤い点がいくつか見えた。
この暑さと陽射しでプラムが熟し始めたみたい。
とりあえず、目についた物を収穫してみたけれど、うーん、ほとんど病気にやられちゃってた。

消毒などの薬剤を一切撒布していないので、毎年こんな実が一定量出来てしまう。
白くなった部分は熟し切っていないだけだと最初は思ったけれど、追熟させていっても硬いまま。
灰星病かと思ったけれど、ちょっと違う。
熟した部分をちょっと齧ってみたけれど美味しくないし、病気の果実を食べるのも体に良いわけがないので、泣く泣く廃棄。

火曜日。病気の実は1/3ほどで、食べられるものが増えてきた!

木曜日。病気の実は2,3個。

金曜日。病気の実はほとんどなくなった。鳥も狙っているので、ある程度熟したものは多少黄色味が残っていても収穫して、追熟させる。
昨年は数えるほどしか実らず、がっかりしたものだったが、今年は豊作!
食べきれないので息子家族に分けたり。
でもちょっと味に異変が起きているような気がする。
いつもより水っぽい。
いつ倒れてもおかしくない老木なので、仕方ないのかな。
来年の夏、わたしはここにはいない。
このプラムの木も、どうなっているのか分からない。
甥っ子は庭の木は全部取っ払って、自分たちの好きなように一新する予定なのだそうだ。
プラムの木も、自分の運命を悟り、長年付き合ってきたわたしに別れを告げるべく、今年は豊作なのかもしれないなぁ
最後の力を振り絞ってるのかも。
水っぽいなんて言っちゃ悪いですね。
大好きな夏の恵み、有り難く頂いてます。
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どうもありがとうございます。